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INTERNATIONAL PROPERTY AWARDS 2018

INTERNATIONAL PROPERTY AWARDS 2018

Best Architecture Single Residence 部門を

『FLAT40』が受賞しました。

 

今年5月にASIA PACIFIC PROPERTY AWARDS 2018

 Architecture Single Residence 部門において

5スターを受賞し日本代表として表彰された 『FLAT40』が

この度のロンドンで開催された世界大会においてアジア最高建築住宅賞を受賞しました。

 

今回の賞は、お施主様をはじめ、また工事に携わって頂いた

皆様からのご協力無しでは実現しなかったプロジェクトだと感じています。 

今後とも、ご協力いただける周囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、

精進してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファサードスケッチ

現在進行中のプロジェクトのファサードを検討しています。

意匠や構造、環境、メンテナンス、コストなど、様々な観点からより良い住宅になるよう検討していきます。

スタディ模型について

現在進行中の住宅の構造フレームをスタディしています。

鉄骨でトラスを組み、内部に開放的な空間を計画しています。

 

 

Architzer A+Awards 2018

Architzer A+Awards2018
Residential-private House(M1000-3000sqft)部門にて
「神ヶ谷の家」が特別賞を受賞いたしました。

「沖縄うるま市、赤野の家」オープンハウスのご案内

沖縄うるま市にて弊社が設計監理を進めておりました「赤野の家」が完成致しました。

つきましてはお施主様のご厚意により、6/2(sat)3(sun)に完成見学会を執り行う運びとなりました。

皆様、是非足をお運びください。

 

申し込み締め切り:6月1日(金)

《完全予約制》ASJアカデミー会員様限定

【お問い合わせ】 0120-3159-46
【担当】 株式会社 大興建設 比嘉

横浜山手の家

横浜山手の家が完成致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長岡京の家

長岡京の家

竣工しました。

逗子披露山の家

逗子披露山の家 

植栽工事も始まり、完成間近です。

 

 

 

安久路の家

安久路の家の点検に行ってきました。

“自然素材で作る”ということの大切さを改めて感じました。

横浜山手の家

『横浜山手の家』の現場監理に行ってきました。

晴天の中、無事に上棟しました。

徳重プロジェクト

徳重プロジェクト 現場監理に行ってきました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逗子披露山の家

逗子披露山の現場監理にいってまいりました

 

逗子披露山の家

逗子披露山の家 

ようやく外部足場が全て撤去され、全体が見えてきました。

これから 内装工事、外構植栽工事と進んでいきます

 

逗子披露山の家

逗子披露山の家 現場監理に行ってきました。

9月末の竣工です。

 

逗子披露山の家

逗子披露山の家の現場へ行ってきました。

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CAFE&BAR  kiki

CAFE&BAR kikiが完成しました。

家具の設置も完了し、7月7日のオープンを待つばかりです。

オーナーも気さくな方で心地の良い空間となっています。是非一度お越し下さい。

 

 

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KIKI

鎌倉の家

鎌倉の家が完成しました。

お施主様のご理解のもと、素材の良さをしっかりと生かした良い建物・良い空間に仕上がりました。

完成見学会も晴天に恵まれ、多数の方々に足を運んでいただきました。

ご協力いただいたお施主様をはじめ、関わってくださった方々、本当にありがとうございました。

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古都・鎌倉~明月院に程近い、緑豊かな地に建てられた住宅である。
鎌倉の緑は趣深い。歴史的文化遺産の大半が、背後丘陵の自然的環境と一体を成し、
独特の風土を形成している。
この建物は既存の母屋を持つ。この地で積み重ねられた歳月により、その佇まいは品が良く美しい。新しい建物にもその風情を守り、実際に生活されるご家族の希望を反映しながら丁寧に計画を進めてきた。
周辺風景とこの地の文化を意識すれば、おのずと質実剛健な建物に辿り着く。通風・採光・安全といった居住性を、現代の暮らし方において満たすことができる~すなわち利便も伴う機能の確保は必須である。それを踏まえ、総合的に目指したのは「過不足のない主張=適正・適性」である。すなわち過剰設計とならぬよう寸尺に配慮し、材の「適性」を見極め、用いる箇所と分量の「適正」にこだわった。
軒を深く取った低重心の外観は、見た目・質ともに安定感に重きを置いた。また、室内外とも全体の色調には経年がもたらす変化を考慮している。鎌倉の地にある歴史的建造物はほぼ現代的な原色を持たず、クライアントの母屋にもその特色が感じられる。よって、建物はいずれも単体であるが、この場合、周辺および近景風景との調和は殊更に重要であると考えた。天然素材の色味は経年を味方につけ、その風貌を落ち着きのある風情に変化させる。建物の配置は、敷地の形状に則って、かつ内部空間の距離間を最大限に生かすためのプランとなっている。
室内の造作は、栗材手斧仕上げを随所に施し、壁面に珪藻土の塗り壁・大谷石をアクセントとして採用した。珪藻土のゆず肌は手斧仕上げの材との馴染みが良く、大谷石の触りとも相性が良い。細かな凹凸がもたらす陰影は、光の具合によって表情を変え奥深さを演出する。また調湿・耐火性能にも優れたこれらの素材は、室内環境を整えることに一役買っている。
庭に開かれる開口部は、目前の緑を十分に堪能できるよう、窓を壁の小口に収納させ全面開放を可能とした。
敷地の恩恵を生かし、歴史深い鎌倉の地に佇む住宅。計算された美しい質朴感と現代的機能の融合。すなわちこの住宅に表現される「過不足のない主張」は、「和魂洋才」の概念に基づくものである。

河口 佳介 + K2-DESIGN
主宰 河口 佳介

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